【レシピ付】ウィーンのリンゴ菓子。

  • 2014.03.15 Saturday
  • 19:00
 
JUGEMテーマ:北欧インテリア



舌を噛みそうな名前のお菓子があります。
その名前は『アプフェルシュトゥルーデル』。

オーストリアのお菓子で、
薄い生地でリンゴを巻いた焼き菓子です。



オーストリア周辺はハプスブルグ家の関係もあり
お菓子文化がなかなか盛んです。

旅行に行くとよくカフェに行き
何がしかのお菓子を食べていたのですが、その中でも
アプフェルシュトゥルーデルは大のお気に入りです。


わりといろいろなレシピがありそうです。


しかし同じオーストリア菓子だと
『ザッハトルテ』はよく見かけるのですが
このApfelstrudelはあまり見かけません。

神戸や京都にいた頃はたまにあったのですが、
徳島では今のところ見たおぼえが無く・・・。

・・・。



作りました。

なにかと忙しい時期なのですが、ついつい。70点のできばえ。



Apfelstrudel (リンゴの包み焼き菓子)】
所要時間:90分程度

シュトゥルーデル(皮の部分)
薄力粉 50g
強力粉 50g
サラダ油 10g
卵黄 1個 ←無くても可。
塩 ふたつまみ
レモン果汁 少しだけ
水 70g

フィリング(中身)
パン粉 70g
バター 25g
砂糖  50g
りんご 1個(酸味があるほうが良い)
レーズン 30g
 お好みで
刻んだナッツ系 30g お好みで
レモンの皮 少し
レモン果汁 少し
シナモンパウダー 適量


溶かしバター 100g程度


1.シュトゥルーデルの材料をボウルに入れ、
全てを均等になるように混ぜます。

2.表面がつるっとなるまで捏ね、
ボウルに何度か叩きつけます。

3.表面にサラダ油(分量外)を薄く塗り
30分以上寝かせます。←必ず必要

4.フライパンでパン粉を空煎りし、
茶色く色づくまで炒めます。

5.そこにバターを入れ、なじんだら
砂糖を加え混ぜます。

6.フライパンから取り出し冷ましておきます。

7.リンゴを1cm程度にいちょう切りにし、
レーズンやナッツとパン粉の3/4とを加え混ぜます。
(これで中身の完成です。)

8.軽く打ち粉をし、寝かせていた生地を置き
なるべく薄くなるまで伸ばします。
理想は40cm×70cmくらいです。透けるくらいが良いそうです。

9.フィリングを置く場所に残しておいたパン粉を
 均等にちりばめます。

10.フィリングを乗せます。

11.フィリングをシュトゥルーデルで包みます。

12.全体に満遍なく溶かしバターを塗ります。

13.200度に熱したオーブンで30-40分焼けば完成です。


お好みでバニラアイスやカスタードなどを添えると
さらに美味しくいただけそうです。

熱々のまま、食べるのが一番良いようです。


生地が薄いので布巾を使って巻き簾のように
成型したりすると、楽かもしれません。

ちなみに私のはまだまだ生地が厚かったです。
次回はこの半分を目指します。


中欧菓子ということで、北欧菓子よりも
手間が少し多いような気もしますが・・・

シュトウルーデル(皮)は甘いものだけではなく
肉や野菜を詰めても良いそうで、
応用がいろいろあるレシピです。

良かったら、お試し下さいね。
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